開運&SIMPLE LIFE

不要なものを排除して、身も心も健やかに

普通に暮らせていることが1番幸せということ「恐い間取り」

松原タニシ「恐い間取り」

都市伝説や心霊スポットなど、オカルト系が幼い頃から大好物です(行ったり試したりはしないですけどね)。

本屋さんでこの本を見かけ、図書館で借りて読んでみたのですが、ある意味いい勉強になりました。

恐い間取り

ただの気持ち悪い本ではありませんでした^^;

著者「松原タニシ」さん

著者である松原タニシさんという方は「事故物件住みます芸人」として活躍されています。

とあるキッカケで事故物件を転々としています。他にも心霊スポットなどを訪れたり、自身が体験した&人から聞いた怪談話や心霊写真をライブなどで披露しています。

住んではいけない

「殺人があった?
 霊感ないから大丈夫!
 安けりゃなんでもいいよ!」

と、事故物件と知っていながらあえて住む方が増えているそうです。

実際、住んでみてもこれといった心霊現象が起こらない家もあるし、起きたとしても気にしない人もいます。

でもこの本を読んでると、事件・事故に巻き込まれたり、住んでるうちに気がおかしくなって精神病院に入院したり、自ら命を絶つ方が多いので、やっぱり住まない方がいいなと思いました…。

行ってはいけない

松原タニシ「恐い間取り」

私が心霊スポットに行かないのには理由があります。

15年ほど前の話なんですけどね。

職場のバイト君3人が、車で地元で有名な廃墟に行ったんです。その帰りに横転事故を起こしました。

その事故では幸いにも軽症で済んだのですが、数日後にA君は謎の高熱が続き、B君は謎の発疹が体中にできました。私はそれを偶然の出来事だと思えなくて、やっぱりそうゆう場所に面白半分で行くもんじゃないと心に決めたのです。

引越しをする時

松原タニシ「恐い間取り」

事故物件の部屋じゃなくても、隣だったり、上下のどちらか該当する場合、できれば住まない方がいいと思いました。

この世に未練を残して亡くなった方の念は、床や壁を突き破って現れることがあるから…。

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孤独死について

以前にも孤独死について書いたことがありました。

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誰にも看取られることなく、ひっそりと息を引き取る…だけならいいのですが、腐敗すると近隣住民や遺族に多大な迷惑をかけてしまいます。

真冬ならともかく、暖かい季節なら数日で性別も分からないくらいドロドロになってしまいます…。

孤独死を防ぐ方法。
それは「人との繋がり」だと思います。

近所付き合いがあれば…。
家族や友人と連絡を取っていれば…。

健康であることが1番ですが、人との繋がりを大切にすることも重要だと改めて思いました。

開運のコーナー

心霊スポットに行ったら、目に見えない何かを連れて帰ってきた…。

いくら風水バッチリのお家でも、そんなもの連れ込んでしまったら運気下がりっぱなしになります。運気が下がるだけならまだマシですけどね…。

とにかく!!
そうゆう場所におもしろがって行くのは絶対やめた方がいいですよ!!

おわりに

ただの怖いもの見たさで読んだのですが、いろいろ考えさせられました。

そこそこ健康でそこそこお金がある。
そんな普通に暮らせていることがどれだけ幸せなことか…。改めて感謝するキッカケになる一冊だなと思ったりえっこなのでした*



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