開運&SIMPLE LIFE

不要なものを排除して、身も心も健やかに

温活するなら陶器製の湯たんぽがオススメ

温活するなら陶器製の湯たんぽ

足元が寒い…。
冷え性ではない(と思う)のですが、寒がりなので湯たんぽをずっと狙ってました。


ステンレス&直火OKのものを探していたのですが、陶器製を選んでよかったと思っています♪

美濃焼きのおしゃれな湯たんぽ


湯たんぽには銅・ステンレス・アルミ・プラスチック・シリコンなど、いろんな素材でできたものがあります。その中で陶器製は1番歴史が古いとされています。


リーズナブルなお値段&日本製。
コロンとしているレトロなデザインがかわいい♡


私が使ってみて感じたメリットとデメリットを書いていこうと思います^^

メリット


初めての湯たんぽ。
デメリットもあるけど、メリットの方が多いので大満足中です^^

◆遠赤外線効果


遠赤外線とは、電磁波の一種なのですが、X線や紫外線と違い、身体に有効な電磁波です。


・血液がサラサラになる
・老廃物が排出されやすくなる
・細胞の代謝がよくなる


などの嬉しい効能が期待されるそうです*
▽コチラのサイトを参考にしました
遠赤外線とは?!5分でわかる毎日浴びるべき遠赤外線の効果に迫る! | DAN&RANファミリー


◆危険な電磁波の心配なし


ホットカーペットや電気ブランケットなどを買おうかと思っていたのですが、電磁波が気になる。妊活中なので、下半身を温めたいけど身体に悪いものは避けたい…。


湯たんぽから発する遠赤外線の電磁波は、全く心配のないので安心です♪


◆保温性・保湿性に優れている


やけどしそうなほどの熱さではなく、ジンワリと優しい温かさが長時間続きます。陶器ならではなのですが、中のお湯を吸収し、蒸気を徐々に発散させます。なので加湿効果もあるんだとか*

※低温やけどには十分注意してくださいね


◆一生使える


錆びたり劣化しないので、中のお湯をちゃんと交換して、割れなければ一生使えます♪


デメリット


陶器ならではのデメリットがいくつかあります。

◆重たい


本体だけで約1.3kgもあります。
お湯を約1.6ℓ入れるので、総重量は約3kg。


重いです。
なので持ち運びが不便です。


◆割れやすい


陶器製なので、気を付けないと割れます。
布団の中に入れる時は、なるべく中央に置くようにした方がいいですね。


◆キャップ

温活するなら陶器製の湯たんぽ

キャップも陶器です。
なので蓋の開け閉めの時、「キュッキュッ」とちょっと嫌な感触が…。慣れればどってことないんですけどね^^;


◆直火にかけられない


これが1番買うか買わまいか迷ったポイントです。直火にかけられた方が楽チンですからね。でもこれも慣れればそこまで不便ではありません。

使い方


沸騰したお湯&満水で入れると溢れてしまい、大変危険です。


70℃ほどのお湯を8割くらいの量(1.6ℓ)入れます。蓋をキュッと閉めて、厚手のタオルなどで包むか専用のカバーに入れたらおしまい♡


お湯は使い回せるそうですが、私は植木の水やりや掃除に使っています。

使い心地


まだ数回しか使っていませんが、持続する温かさに毎回感動しています!


19時にお湯を入れて、翌朝6時でもまだほんのり温かい。取り扱いに少し注意がいりますが、身も心も温めてくれる湯たんぽに大満足です^^


ちょっとお高いですけど、レンジで再加熱OKのコンパクト&オシャレな湯たんぽもあります^^

カバーは手作り


代わりにタオルを巻いて使っていましたが、やっぱりカバーが欲しい。お家で作れないかなぁと見渡したら、ありました。


厚手の大判ストールです♪
すっごく気に入って購入したのですが、抜け毛がすごくて外で使えなかったんです…。

温活するなら陶器製の湯たんぽ


3回折り畳んで縁を塗っただけですけど、すごく使いやすいし、手放さずに済んで大満足です♡

おわりに


主人には「また余計なものを買って」とボヤかれてます。でもいいんです。


夏は冷たい氷水を入れてクールダウンもできるので、ガンガン使っていきたいと思っているりえっこなのでした*



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