開運&SIMPLE LIFE

不要なものを排除して、身も心も健やかに

意外と簡単。鉄フライパンを焦げ付かさず、錆びさせないように使うコツ5つ

鉄フライパンを快適に使うためのコツ


我が家には4つ(24cm・28cm・玉子焼き器・中華鍋)の鉄フライパンがあります。でも元々はテフロン加工のものを使っていました。


テフロン加工のものは2年ほどで剥がれて焦げ付くんですよね…。
剥がれ落ちたモノが体内に入っていくことを考えたら気持ち悪くなっちゃいまして…。実際、身体に良くないそうです。


なので鉄分補給経済的な面から鉄フライパンに切り替えました!!


お手入れがめんどくさそう…と敬遠されがちですけど、慣れれば大丈夫です。どうゆうことに気を付ければいいのか書いていきますね♪

鉄フライパンはそんなにハードル高くないんです


重そう・錆びそう・焦げ付きそう


重いことはどうしようもないのですが、ちょっとしたコツを掴めば錆びないし焦げ付きません。たとえ焦げ付いてもちゃんと取れます。私でちゃんとできているから大丈夫です!!

使い始める前のコツ


念願の鉄フライパンを手に入れたら、長く使うために絶対やることがあります。それが「空焼き」と「油慣らし(油返し)」です。


空焼き」とは、錆び止めの膜を取るために強火でガンガン温め、洗い落とす作業のことなのですが、これをしなくていい鉄フライパンも多く出回っています。今回は省略させて頂きますね。


油慣らし(油返し)」とは、焦げ付きにくくするためにフライパンに油を馴染ませる作業のことです。


これはどの鉄フライパンでも必要不可欠なことです。説明書通りに油慣らしをした様子を書いていきますね♪

鉄フライパンを快適に使うためのコツ

まずスポンジなどを使ってきれいに洗います。
洗剤は使っても使わなくてもどちらでもいいです。

鉄フライパンを快適に使うためのコツ

洗い終えたら水気を拭き取り、1/3くらいまで油を入れて、弱火で5分熱します。

鉄フライパンを快適に使うためのコツ

火を止めて、油はオイルポットに入れ、フライパンに残ってる油はキッチンペーパーを使って、すり込むようにして拭きあげます。


以上です♪
たったこれだけで、焦げ付かない使いやすい鉄フライパンになります。


前回、油慣らしをした直後に玉子焼きを作ったのですが…


鉄フライパンを快適に使うためのコツ


ぜーんぜんくっ付きませんでしたよ♪


鉄フライパンを快適に使うためのコツ


スルッスル。
めちゃくちゃ快感でした♡
1年以上経った今もこの状態が続いています。

使う時のコツ

煙が出るくらい火にかける
 ↓
気持ち多めに油を引く
 ↓
一呼吸置いてから具材を入れる


あとは具材を入れる時、中央を外して入れる方が焦げ付きにくいですよ♪


野菜炒めなどは強火でガンガン、くっつきやすいお肉などの中まで火を通すものは中火以下の方がいいです。

使った後のコツ

・調理したものを入れっぱなしにしない
・温かいうちにすぐ洗う
・すぐ乾かす(水気を拭き取る)
・絶対に洗剤を使わない


これを守れば錆びることはほぼないです。
あと薄く油を引けば完璧です。


ネットショップの説明に「油を引かなくても大丈夫」と書かれていることがありますが、説明書には油を引くように書いているので、私は毎回するようにしています。


でも、毎回油を回し入れてキッチンペーパーで余分な油を拭いて…がめんどくさいので、油を浸したキッチンペーパーをコンロ近くの引き出しにスタンバイさせています。


鉄フライパンを快適に使うためのコツ


洗って拭き終わった後にピャー。
ちょうどいい薄さで引けます♪


交換は毎日ではなく、汚れてきたな~と思うようになったら換えています。すみません、ズボラ満開で…。

焦げ付いた時のコツ


油が馴染んでいない時は焦げ付きやすいです。
そんな時は水orお湯を入れて火にかけます
少し時間を置いて汚れを柔らかくしてから、「ささら」や「タワシ」などでこすれば簡単に落ちます。


ささらってこんなやつです。


簡単に落ちないほど焦げつた場合は、「金タワシ」でゴシゴシしてみてください。


それでもダメな時の最終手段は、コンロの火を直接当てたり、バーナーを使って汚れを炭化させ、一気に冷却して金タワシでこそぎ落とします。ここまですることはほとんどないと思いますが、一応参考までに^^;


これらを行った場合、せっかく馴染んだ油が取れてしまっている可能性大なので、先ほどの「油慣らし(油返し)」をしてくださいね。

鉄フライパンを選ぶコツ


28cm・玉子焼き器はリバーライトのもの。
中華鍋は山田工業所のもの。


決してお安いものではありませんでした。


でも1,000円ほどで購入した24cmのフライパンを使って思ったことなのですが、どこのものか分からない安価なものより、ちゃんとした鉄フライパンの方が焦げ付きにくいしお手入れが楽です!!


絶対ダメとは言いませんが、長く使えるので初期投資をちょっと頑張って、いいものを購入した方が失敗しないと私は感じました。

餃子が焦げ付いちゃった!!


玉子焼き器を買った時、油返しをしてすぐ玉子焼きを作ったら余裕で成功したので、28cmフライパンを購入した時はいきなり餃子を焼いてみました。


そうしたら見事に焦げ付いちゃいました…
「剥がれないよ~どうしよ~」って イラついて 困っていたら、剥がし方を主人が調べてくれました。

濡れたふきんなどの上に置き、鍋底を一気に冷やす


たったこれだけのことですが、スルリン…とはいきませんがちゃんと剥がれました!!なのでもし焦げ付いてくっついてどうしようもない時は、底を濡れぶきんで冷やしてみてくださいね♪

まとめ!!


重要なことはこの3つ!!

・「空焼き」と「油慣らし(油返し)」をちゃんとする

・ちゃんと温めてから少し多めに油を引く

・使ったらすぐ洗って水気を切る


とりあえずこの3つを怠らなければ大丈夫です!!


ちょっと重たいですけど、鉄分補給もできるし、一生もんになるし、なによりおいしく調理できるのでかなりおすすめです。



こないだ購入したものはコチラの28cmです。
健康的で経済的な逸品。リバーライトの鉄フライパン「極」


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はじめて買った鉄フライパンは中華鍋*

開運のコーナー


キッチンは「」と「」の気を持つ特殊な場所になります。


でもこの2つは相性がとても悪いので、キッチンが汚れていると運気がガタ落ちします。常にきれいな状態であるように掃除をして、できればシンクとコンロの間に中和する観葉植物などを置くようにしてくださいね*


あと玄関から入ってきた気は、暖かい「火」の気があるキッチンに惹かれていきますので、なるべく玄関とキッチンが離れている方がいいとされているそうですよ^^

おわりに


いかがだったでしょうか。
これで少しは鉄フライパンのハードルが下がりましたでしょうか?逆に上がってたらどうしよう…。


超ウルトラ級のズボラでめんどくさがり屋の私でも難なく使えてますので大丈夫ですよ!!身体のためにのお財布のためにも、テフロンが焦げ付いて買い替える時はぜひとも鉄フライパンを検討してみてくださいね^^


また後日、使っている様子や鉄フライパンにはどのお手入れグッズがいいのか検証してみたので記事にしてみようかなぁと思っているりえっこなのでした*



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