開運&SIMPLE LIFE

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乗り物酔いしやすい人へ。覚えておきたい10個の予防法

10個の乗り物酔い「予防法」

先日、伊豆へ一泊二日の温泉旅行に行ってきました♫旅館に泊まることがほぼなかったのでめっちゃくちゃ楽しかったのですが…。


2日目、西伊豆から沼津に抜ける17号線を走っていたら、ワインディングロード(クネクネした山道)で車酔いしそうになりました…。地図を見る限りでは海沿いを走ると思っていたし、あまり車酔いはしない方なので完全に予想外でした。


ということで、乗り物酔いについて少し調べてみました。
酔いやすい方の参考になればとても嬉しいです*今回は「予防編」です。


※旅の想い出と共に書いてみました^^

10個の予防法


車酔いだけじゃなく、船酔いにも効果が期待されることを併せて書いていきますね。

① 「大丈夫だ」と思い込む

10個の乗り物酔い「予防法」
(海沿いを走るかと思ったら山道でした^^;)


病は気からと言いますが、「酔うかも…」と思うと酔います。私が乗り物酔いする時の最大の原因は、揺れより不安からくるものが多いです。


ただここで注意することは「酔わない」ではなく、「大丈夫だ」と思うこと。


紫の車を想像しないで下さい


今、紫の車を想像しましたよね?
人間の潜在意識は「〜しない」という言葉の「しない」を受け入れる前に「〜」の部分を受け入れてしまうので、「酔わない」と思うと「酔う」という言葉を先に認識してしまいます。なので酔います。


ということで「大丈夫だ」と思うことが大事なのです^^

② 酔い止めを飲む


「酔ってから飲んでも大丈夫!」みたいな薬もありますが、できることなら24時間効く薬を乗車する1時間前までに飲んでおいた方がいいです。


いろんな酔い止めがありますが、私はこれが1番効きます!
他の酔い止めについて書かれているサイトでも、かなりの確率でアネロンをおすすめしていましたよ。


子供用もあります^^

③ 飲み物・食べ物に気を付ける


飲まない方がいい飲み物は柑橘系


柑橘系の飲みものは胃酸の分泌を促してしまうので乗り物酔いしやすくなります。炭酸も同様なのでNG。酔いやすい方は「オランジーナ」は絶対飲んじゃダメですよ!!


飲み物つながりで言うなら、スポーツドリンクや牛乳も酔いやすいので飲まない方が無難です。


あと人によってはお酒を飲んで、車に酔ってるのかお酒に酔ってるのか分からない状態にする強者もいらっしゃるようですが…。オススメはできませんね…。


食べ物に関しては胃もたれしやすい物は食べない方が絶対にいいです。

◆避けるべき食べ物

・脂っこいもの(揚げ物など)
・ゆで卵
・柑橘系
・ケーキやクリーム系 など


梅干し」 は 吐き気止めに効果があるそうなので、梅のおにぎりなどいかがでしょうか^^


あと、「生姜」も吐き気止めにいいので、積極的に摂取することをおすすめします!

④ 腹七分目

10個の乗り物酔い「予防法」
(旅館の朝食ってモリモリ食べられちゃいますよね♪)


お腹いっぱいの状態でクネクネ道を走るとかなり高い確率で酔います。そして逆にお腹ペコペコでも酔います


いつもより気持ち少な目で乗車し、小腹が空いた時用に胃もたれしないお菓子やおにぎりなどを持っていけば大丈夫です。

⑤ ゆったりした服装


締め付けたりピッタリサイズの服装で乗ると、苦しくなるだけじゃなく、酔います。


「大好きな彼と初ドライブ♡」
と張り切って矯正下着など着てしまったら、せっかくのデートが台無しになってしまう危険性があるので気を付けてくださいね。

⑥ マスクをする・外の空気を吸う


自分の車なら大丈夫でも、バスタクシー他人の車だと酔うことってありますよね。臭いが原因で酔ってしまうことがあるんです。


もし具合が悪くなったら、飛行機は無理ですが、車や船なら窓を開けたりデッキに出たりして、外の空気を吸うと少し楽になります。


あとはマスクをしてある程度のにおいをシャットアウトしましょう。

⑦ 睡眠をたっぷりとる

10個の乗り物酔い「予防法」
(露天風呂付のお部屋なんて初めてでした!)


基本中の基本なのですが、睡眠不足は一発で酔います。ベテラン船長やバスガイドさんでも寝不足だと酔うそうです。


ワクワクしたり緊張したりでなかなか寝付けないかもですが、ゆったりしたパジャマに着替えて、テレビもスマホも寝る1時間前までに見るのをやめて、たっぷり寝るようにしてくださいね。

⑧ 背もたれにもたれない


背もたれにピタッとくっつけて乗ると、揺れがダイレクトに伝わってしまうので、揺れを少しでも緩和させるために、背もたれにもたれない方がいいとされています。


…けど、私はこれはどうなのかなと思います。
座る場所によって違うのかもしれませんね。

⑨ 場所も大切


車なら助手席、バスならタイヤの上を除いたなるべく前方の窓際。外の景色がよく見えるだけでもだいぶ酔い止め効果があります。
あとならできるだけ中央に座ると揺れが軽減されます。さらに背中を床に付けて仰向けで寝るといいそうですよ。

⑩ 遠くを見る


10個の乗り物酔い「予防法」
(富士山がきれいに見えました*)


近くのものを見ると気持ち悪くなります。
なるべく遠く(景色)を見るようにしましょう。


私は助手席に乗ったら、運転手目線で前を見ているので酔いにくいと思っています。なので後部座席はすぐに気持ち悪くなっちゃいます…。

番外編


ペットも大切な家族ですよね。
ワンちゃんの乗り物酔いに関してはスズメ天狗さんの記事が参考になるかと思われます♪

おわりに


長々と失礼しました^^;
次回は酔ってしまった時の「緩和編」を書きます。


お出かけするのにちょうどいい季節になりますので、いい思い出となるように酔い止め対策はしっかりとしておいた方がいいと思うな、と思うりえっこなのでした*



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