開運&SIMPLE LIFE

不要なものを排除して、身も心も健やかに

買ってはいけない「外用鎮痛剤・湿布」の話

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肩こりや筋肉痛の時、湿布を貼ったり塗り薬を使った経験のある方、多いと思います。


私も肩こり首こりがすると、処方された湿布や塗り薬を使いますが…。調べてみたら、とんでもなく怖いことが判明しました…。


今回は、「インドメタシン」について書いていこうと思いますが、特に妊婦さん赤ちゃん待ちの方にぜひ見て頂きたいです!!


あと、周りに妊活してる人妊婦さんがいてたら、ぜひ教えてあげてくださいね!!

インドメタシンってなに?どうなるの?

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インドメタシンとは、鎮痛・解熱・抗炎症作用を持つ、非ステロイド性抗炎症薬になります。


プロスタグランディンという、痛みを引き起こす物質の生成をインドメタシンが抑えることによって、痛みが治ります。


「じゃぁ、プロスタグランディンって悪い物質ってこと?」と思いますが、次のような重要な働きを持っています。

・血圧の上昇・降下
・血小板凝集
・血管拡張
・子宮・気管支・血管などの収縮
・骨の新生と吸収  など


これが生成されにくくなると、身体のあちこちに副作用が現れてしまします。

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話は戻って…。
インドメタシンとは、1970年代に切迫早産の治療薬として使われていました。妊娠末期の妊婦さんにインドメタシンを投与した際に、胎児に障害が発生した例が…

・動脈管収縮
・腎不全
・腸穿孔(せんこう)←腸に穴が空く病気


さらに、早期出産した新生児には、壊死性腸炎の発生率が高かったとの報告があったそうです…。


今は切迫早産の治療薬としては禁止されています。


が!!!!!


「バンテリンコーワ 新ミニパット」という商品には、「妊婦股は妊娠していると思われる人」の場合、医師や薬剤師に相談してくださいという注意書きがあるそうです!!!


そんなもん、知りませんでしたよ!?
そんな怖いもんが、普通にドラッグストアで手に入るなんて…。怖いよう…。


妊婦さん・赤ちゃん待ちさんだけじゃない方も、長期間使用すると、胃や十二指腸に潰瘍ができやすくなったり、筋肉が痩せてしまう可能性があるそうです!!「長期間連用しないでください」って説明書に書いてるんですって!!説明書って、やっぱりちゃんと見た方がいいんですね…。

注意すべき成分

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インドメタシンだけでなく、同じようにプロスタグランディンの生成を妨害してしまう、ジクロフェナクナトリウムというものが入っているものも避けた方がいいですよ。フェイタスとかですね。


あと、サロロパスに入っているBHTという成分は発がん性の疑いがありますよ。


フェルビナクボルタレンといった成分も、胎児の心臓に影響を及ぼしてしまう可能性があるので、使用しない方がいいですね。


私が使っているものは…

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アウトでした…。
もうよっぽどじゃないと使いません…。

もう使ったらダメなの?


古くから使われているこちらの商品だと安心です^^

全く副作用がない訳ではありませんが、発疹・発赤・かゆみ・かぶれ・痛みなので、まだ安心して使えますね♪


こちらの本を参考にしました。
一家に一冊置いていても損はないと思います^^

おわりに


まとめると…


・インドメタシン
・ジクロフェナクナトリウム
・BHT
・フェルビナク
・ボルタレン


これらが入っていないものを使うようにしましょうね^^


肩こり首こりの原因にもなるので、改めて姿勢に気を付けて過ごしていくことに決めたりえっこなのでした*



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身体と環境に悪いもの


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